逆流性食道炎でお困りのあなたへ

昨日、お母さまが逆流性食道炎で悩んでいる方から問い合わせの電話

患者さんからの質問(逆流性食道炎)


「逆流性食道炎では、どんな治療をするのですか?」







けんこうカイロプラクティックセンターは、薬の処方はもちろんできませんので薬物治療ではありません。





胃をコントロールしている自律神経のアンバランスを整えるケアをします。






逆流性食道炎について

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは


逆流性食道炎とは、強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、そこにとどまるために、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気のこと。


逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気でしたが、食生活の変化などによって、最近、患者さんが増えています。

逆流性食道炎とは





逆流性食道炎の原因

逆流性食道炎の原因


[check]ストレス・過飲過食・喫煙・飲酒

逆流性食道炎の原因はストレス


[check]食道下部括約筋(英: Lower esophageal sphincter): LES の弛緩:喫煙や加齢による機能低下

[check]食道裂孔ヘルニア

[check]妊娠・肥満・便秘・運動による腹圧の上昇

逆流性食道炎は肥満が原因


[check]消化不良






食道の運動の支配は、自律神経によって調整

食道の筋肉には、自律神経が分布しています。

食道の蠕動運動は、副交感神経(迷走神経)の興奮によって亢進する。

反対に交感神経の興奮によって抑えられる。








この説明、ちょっとわかり難いかもしれないので

わかりやすく説明します。







副交感神経(迷走神経)の興奮によって亢進するというのは、リラックスをすることによって神経の働きがよくなる。

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動きが良くなるというのは、食道から胃の方に食べ物を運び、食べ物を逆流させないということ

食道 = ベルトコンベア

作業員 = 迷走神経(副交感神経)

だとイメージして下さい。

迷走神経にコントロールされる食道|逆流性食道炎







けんこうカイロプラクティックセンターでは、この迷走神経(副交感神経)の働きを活性化させ、ストレスなどによって働きが増してしまう交感神経を抑えるケアをしていきます。







アクティベータ・メソッドは、筋骨格系だけではなく、自律神経系にも作用するので、内臓の働きの正常化されます。




アクティベータ・メソッドの考え方