顎関節の悩み・顎関節の痛み・顔の歪みの悩み

なぜ顎を矯正すると痛みから解放されるのか

顎を治療するとなぜ痛みから解放されるのか



ヒトの頭の重さは約5kg(5kgのお米の袋と同じ)

下アゴの重さは約500g(ペットボトル1本分)

もあります。

下アゴの役割

下アゴの役割ですが、直立二足歩行を行うわれわれ人間の身体のバランスをとる役目をしています。

下アゴのバランスがとれた状態


パソコン作業や通勤通学時にスマホをやったりする時間が長くなった現代人は、重要なおもり=下アゴがずれてしまい、そのことで頭痛・肩こり・首こりだけじゃなくて・顔の歪みに悩まされることになっています

下アゴのバランスが悪い状態



あなたはこんな姿勢でスマホやっていませんか?

スマホ首の女性



寝転がってスマホをしたりしていませんか?

首にも影響が悪いし、下アゴにも影響があります。


そんなことしてちゃダメだよ



姿勢が悪いのはわかっているけど、やっちゃうんですよね。

私もよくやってしまいます。

スマホって刺激がいっぱいですから

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ゲーム

姿勢なんて気にしていませんから・・・

でもそれがカラダに悪影響を及ぼしています。


あなたは顎の痛みから顔の変形につながっているかもしれない

院長 岩崎久弥の顔は歪んでいる

証明写真を撮影したときの顔写真

岩崎久弥の顔の歪み



左頬が盛り上がっています。

これは私(岩崎久弥)が左で固い物を噛む習慣があるから

咬筋



例えば、あなたがアーモンドやピーナッツを食べたとします。

どちら側の歯で噛んでいますか?

右・左

多分自覚している人は少ないと思います。

ヒトって固い食べ物を食べるときは左側で噛んだり、

やわらかい食べ物は右側で食べるなど、食べ物の硬さなどで決まった食べ方というか噛み方があります。

それも同じ側というよりも、同じ歯で噛んでいることが多い

これは、幼い頃から繰り返されてきたことなので、よほど意識しないと変わりません。

試しに、アーモンドかピーナッツを口に入れてみて下さい。

私は、柿の種を食べるとき、いつも左で噛んでいるということが判明

柿ピー



ということは、いつも左側の筋肉だけトレーニングしていることと同じ

筋トレ



左腕だけの筋トレを繰り返したら、どうなりますか?

そりゃ左腕だけ筋肉がついていきます

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その結果
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左腕が太くなる

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左右非対象





でもこれは仕方ありません、右利き、左利きなどの利き腕ってありますから、

利き顎(ききあご)があっても不思議ではありません。




顔の歪みと黄金比

あなたは黄金比ってご存じですか?

レオナルド・ダ・ヴィンチなども使っていた黄金比

黄金比マスクというものがあるので、私の顔に黄金比マスクをかぶせてみました。

久弥の顔に黄金比マスクをかぶせる



やっぱり黄金比になっていない。

そりゃそうだ、黄金比マスクにぴったりの顔してたら、多分俳優になっているでしょう。

美男美女と言われている方々は、だいたい黄金比マスクと当てはまるみたいです。

今、けんこうカイロプラクティックセンターでは、顎関節の痛みや顔の歪みなどの写真と撮影して、施術でどのようになるか検証中。

ご希望の方は、「黄金比マスク写真をつくって下さい」とご用命下さい。




顎関節の悩み・痛みなどの施術の感想

看護師さんからの感想|顎関節症

顎関節の悩み・顎関節の痛み・顔の歪みの悩みに対する施術

看護師さんの顎関節の痛み

顎関節の痛み


顎関節の痛みに対する施術法がアクティベータ・メソッドにあります。

アメリカでは、歯科医師がアクティベータ・メソッド・テクニックを勉強して顎関節の治療を行っています。

静岡市で顎の痛み|顎関節の施術|けんこうカイロプラクティックセンター


顎関節症・ 顎関節の痛みに対する施術



顎関節症機能障害(TMD)、わかりやすく言うと顎の痛みに対する症例文献が多数あります。


顎関節の痛みに対するアクティベータ・メソッドの文献

要約

顎関節の痛みは80%以上の痛みが減少する

目的

この研究の目的は、顎関節症機能障害(TMD)の徴候および症状を呈した14人の患者のカイロプラクティック治療を説明することである。

研究方法メソッド

これは13人の成人と1人の子供を含む14人の患者の症例シリーズである。

これらの患者の大多数は、顎関節症機能障害(TMD)の徴候および症状を示したときに脊椎関連の状態のカイロプラクティックケアを受けていた。それらを評価し、筋肉への治療を加える前に、顎関節との関連でActivator Methods Internationalの公開プロトコールで治療した。

結果

すべての事前および事後調整評価は、数値の疼痛スケールを用いて記録した。

得られた平均値は、最初の来院から8.3±1.6回、最後の来院から1.4±1.1回までの患者の疼痛スコアの減少を示し、80.9%±15.4%の改善を示した。

平均訪問回数は13.6±8.2であった。

結論

顎関節症機能障害(TMD)のすべての患者は、顎関節症の機能不全症状の減少を示した。

Journal of Chiropractic Medicine、第14巻、第4号、2015年12月、279-284ページ。

著者情報:Steven Pavia、DC、Rebecca Fischer、DC、Richard Roy、DC、PhD;カイロプラクティックのプライベートプラクティス

Abstract

Objective

The purpose of this study is to describe chiropractic treatment of 14 patients who presented with signs and symptoms of temporomandibular joint dysfunction (TMD).

Methods

This is a retrospective case series of 14 patients, including 13 adults and 1 child. The majority of these patients were undergoing chiropractic care for spine-related conditions when they presented with additional TMD signs and symptoms. They were evaluated and treated with Activator Methods International published protocols relative to the temporomandibular joint before the addition of treatment to the suprahyoid muscles.

Results

All pre- and postadjustment assessments were recorded using a numeric pain scale. The resulting average showed a reduction in the patients’ pain scores from the initial visit of 8.3 ± 1.6 to the last visit at 1.4 ± 1.1 with an 80.9% ± 15.4% improvement. The average number of visits was 13.6 ± 8.2.

Conclusion

All patients selected for this case series showed a reduction of temporomandibular dysfunction symptoms.

Journal of Chiropractic Medicine, Volume 14, Issue 4, December 2015, Pages 279–284.

Author information: Steven Pavia, DC, Rebecca Fischer, DC, Richard Roy, DC, PhD; private practice of chiropractic.

Objective

The purpose of this study is to describe chiropractic treatment of 14 patients who presented with signs and symptoms of temporomandibular joint dysfunction (TMD).

ほうれい線予防