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腰痛の不都合な真実1

腰痛の不都合な真実1

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腰痛の不都合な真実1

今回のブログテーマは「腰痛の不都合な真実」



『不都合な真実』(ふつごうなしんじつ、原題: An Inconvenient Truth)は、2006年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が主演していることで物議を醸し出した地球温暖化をテーマにした映画で全世界で注目されました。




引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/2179251

「環境問題の専門家たちは、大統領が就任当初から地球温暖化問題を無視し、地球温暖化に人間が寄与してきたことを示すれっきとした証拠を隠ぺいしようとしていると非難してきた。さらに、ブッシュ政権が京都議定書(Kyoto protocol)から離脱したことにも厳しい非難を表明している。





最近の警報が発令されているような豪雨は、地球温暖化と関係があるような気がしているのは私だけではないと思います。 これは置いておいて、本題へ 今回私は、腰痛の不都合な真実をひとつずつ紹介していきたいと考えブログテーマに選びました。



まずは、「椎間板ヘルニアがあっても、腰痛がない人が多い」という不都合な真実から紹介します。 あなたは椎間板ヘルニアがあると必ず腰痛があると考えていませんか? けんこうカイロプラクティックセンターに来院されるお客さんのほとんどは、この事実を知りません。 あったとしても「TVでみたことがある」「聞いたことがある」ぐらい 総合病院や整形外科医院での検査でMRIやレントゲンをみせられて





ここの骨が変形していていますね。そして椎間板が狭くなっていますね。





なーーんて言われたら、みんな信じちゃいますよね。でも心配ありません。腰痛がない健康な人でも椎間板ヘルニアや骨の変形は当たり前にあります。





腰痛がない人で背骨が変形している人の割合

 

 

 




20〜39歳では、34%


40〜59歳は、59%


60〜80歳 93%


間違えないで下さい、腰痛がない人ですよ。

そうなのです、腰痛 イコール 骨の変形や椎間板ヘルニアではないのです。





これがMRI検査・レントゲン検査での不都合な真実です。



ではどうやって不都合な真実を見極めていくかですが、2004年 ヨーロッパガイドラインがわかりやすいので紹介します。

Red Flags for Acute Low Back Pain—生物的な要因
発症年齢が20才以下または55才以上
最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)
進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)
胸部痛
悪性腫瘍の病歴
長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴
非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ
全般的な体調不良
原因不明の体重減少
腰部の強い屈曲制限の持続
脊椎叩打痛
身体の変形
発熱
膀胱直腸障害とサドル麻痺




以上が危険な腰痛に分類されます。あなたがこのレッドフラッグに当てはまっているなら、迷わずに整形外科クリニックを受診してください。



当てはまっていないようでしたら、ぜひけんこうカイロプラクティックセンターに来院ください。ご来院お待ちしています。


今日は、腰痛の不都合な真実を紹介しました。


最後言いますが、骨の変形 = 腰痛 ではありません。


けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)
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