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【脊椎分離症】で安静にしているのに腰痛が改善しない最大の理由は「安静にしている」から

【脊椎分離症】で安静にしているのに腰痛が改善しない最大の理由は「安静にしている」から

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【脊椎分離症】で安静にしているのに腰痛が改善しない最大の理由は「安静にしている」から





こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。





今日のブログは、「脊椎分離症で悩んでいる方」の一言が頭から離れなかったから書いています。



脊椎分離症と診断されて、安静にしているのですがなかなか腰痛が治らないんです。





・・・そうでしょうね。



これから1ヶ月・・・2ヶ月安静にしていても痛みは軽減しないなら、本当に脊椎分離症なのか?と考えた方がいいと私は考えます。



ずっと安静にしているのに痛みが軽減しない最大の理由は「脊椎分離症」ではない可能性が高いからです。





診断を受けている整形外科クリニックでは、自転車も含めて禁止されているようです。




私はセカンドオピニオンで他の整形外科クリニックか総合病院の整形外科を受診した方がいいと思います。



アメリカのAHCPR(Agency for Healthcare Policy and Research: 保健政策研究部門)の『成人の急性腰痛診療ガイドライン』では根拠のない診断名として、線維輪断裂・成人の腰椎分離症・筋筋膜炎・線維筋痛症・椎間板症候群・挫傷・脊椎分離症・腰部椎間板症・椎間関節症候群・変性関節症・捻挫・変形性脊椎症・椎間板障害/裂傷・脱臼・亜脱臼(サブラクセーション)の15を挙げています。






なんども言いますが、腰椎分離症 = 腰痛 ではありません。



腰部単純X線撮影の斜位像を常用することは、放射線被曝のリスクが増加するため、成人の急性腰痛患者には推奨されない(B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

斜位像は腰椎分離症を検出するために撮影されてきましたが、成人の腰椎分離症は腰痛と無関係であることが明らかになっているため、無意味な放射線被曝は避けろという勧告です。





斜位像というのは、レントゲンを骨盤を斜めから撮影してした画像のこと


脊柱模型を斜めから撮影した場合には、こういう感じ

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腰椎分離症の原因は何か?



腰椎分離症の多くのお客さんをケアしていると、原因というか共通項が見つかります。その共通項というのは、太ももの外側の筋肉である大腿筋膜張筋と太ももの後ろの筋肉のハムストリングスの緊張。



この2つの筋肉が緊張していると腰に負担かがかかり、椎弓が分離してしまう原因になります。



2ヶ月間安静にしていれば、分離した部分は回復すると思いますが、しかし大腿筋膜張筋やハムストリングの緊張があれば、再度腰部に負担がかかり、腰痛が再発しかねません。



安静にしているのになかなか腰痛な治らないあなたへ

ぜひけんこうカイロプラクティックセンターの腰椎分離症の対するケアを受けてみて下さい。 あなたの来院をお待ちしています。腰椎分離症は、痛みの原因ではない可能性があります。

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