Tap to close

イップスとは

イップスとは

電話番号054-221-0125住所

イップスとは

こんにちは。けんこうカイロプラクティックセンター 代表 岩崎久弥(いわざきひさや)です。

今日のブログテーマは【イップス(Yips)の原因|施術法】について

あなたは、【イップス】って知っていますか?

イップスについて詳しく知りたいです。

はい、イップスについて説明します。

まずイップスをWikipediaで検索をしてみると

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

イップスという用語は、1930年前後に活躍したプロゴルファーのトミー・アーマーが、この症状によってトーナメントからの引退を余儀なくされたことで知られるようになった。

 

 

アーマーは1967年に出版された自著『ABCゴルフ』の中で、今までスムーズにパッティングをしていたゴルファーがある日突然緊張のあまり、カップのはるか手前のところで止まるようなパットしか打てなかったりカップをはるかにオーバーするようなパットを打ったりするようになる病気にイップス(YIPS、うめき病、yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味)と名づけた。

 

この症状を説明するために、ゴルファーの間では「ショートパット恐怖症(twitches)」「よろけ(staggers)」「イライラ(jitters)」「ひきつり(jerks)」などの表現がされてきた。イップスの影響はすべての熟達したゴルファーの半数から4分の1くらいに及ぶという。

 

アメリカ・ミネソタ州の大病院メイヨー・クリニックの研究者によれば、すべての競技ゴルファーのうち33〜48%にイップスの経験がある。25年以上プレーしているゴルファーにそうなりやすい傾向があるようである。しかし、イップスの正確な原因というのは未だ決め手がない。一つの可能性として、あるタイプのゴルファーに関して言えばそういった現象は加齢に伴う脳の生化学的変化の結果ではないかと考えられている。

 

プレーに関係する筋肉を使いすぎたり、協調や精神集中に迫られることで、問題が悪化する場合もある。また別に、イップスの本当の原因として局所性ジストニア(focal dystonia)がその可能性の一つとして言及されることもある。

 

 


興味深いのは、

1.【熟達したゴルファーの半数から4分の1くらいに及ぶ】

 

2.【競技ゴルファーのうち33〜48%にイップスの経験がある】

 

3.【25年以上プレーしているゴルファーにそうなりやすい傾向がある】

 

の3つの記述。

 

 

イップスは、緊張しやすい初心者に多いという表現がない!!!!!

 

 

なぜ初心者がイップスにならないのか?

 

 

不思議に思いませんか?

 

 

 


ゴルファーの脳の働きを考えてみると

 

 

パット・スイングをする時の脳の経路

ボールを認識する目

↓↓↓↓↓

視神経

↓↓↓↓↓

視覚野

↓↓↓↓↓

頭頂連合野

↓↓↓↓↓ 

側頭連合野

↓↓↓↓↓

前頭連合野

↓↓↓↓↓

運動連合野

↓↓↓↓↓

連合野

↓↓↓↓↓

小脳

↓↓↓↓↓

全身の筋肉へ

 

 

ざっとこのような経路です。

専門用語がよくわかりません。

では、わかりやすいようにけんこうカイロプラクティックセンター専属博士にまかせます。博士よろしく御願いします。

では、私が解説します。

頭頂連合野:感覚情報を分析し、空間を認識する部位

側頭連合野:形の認識、記憶、聴覚、言葉

前頭連合野:思考、学習、意欲 運動連合野:身体を動かす指示


 

脳の部位によって、命令を出す部分が違うのですね。

そんな感じでわかっていればいいね。

初心者にイップスが少ないのは、前頭連合野と運動連合野が関係しているのかもしれない。

前頭連合野というのは、感覚情報を分析し、空間を認識する部位ですよね。運動連合野っていうところは、身体を動かす指示を出す部分ですよね。

その理由は、イップスがおこる原因には、学習記憶(がくしゅうきおく)が強く関与している可能性が強いのです。

ゴルフでいうと

短い距離のパットを外して優勝を逃したという記憶 ここぞという時に、スイングを失敗してそのままズルズルと成績を落とした。 そんな経験の記憶(学習記憶)が、脳の連携を乱してしまうのでしょう。

けんこうカイロプラクティックセンターでは、この脳の連携がどこでバランスを崩しているのかを検査し、そこのバランスを整えることによって、イップスの解消をはかります。。

背骨の歪みとか骨盤のずれって今まで言われていました。

まあ、その先生はイップスの原因はそのように考えているのですね。

イップスには原始反射という反射が影響していることもあります。例えば、リズム、タイミングに関係する緊張性迷路反射と把握反射が陽性なら要注意。
緊張性迷路反射のテスト方法をYouTubeの動画でチェックできます。

 

 

 

 



緊張性迷路反射テストが陽性であった場合には、イップスだけではなく、下記のような症状もでます。



  • バランス機能が悪くなる
  • 空間的な認知に問題、エラーをする
  • 筋肉トーンが弱く姿勢が悪い、猫背
  • 動きがぎこちなくなる
  • 優先づけ、時間感 覚、リズムが悪くなる



何回ぐらいので施術でイップスは克服できますか?

イップスを悩んでいた時間なども関係しますが、まずはけんこうカイロプラクティックセンターに来院して検査を受けて下さい。その時点である程度の回数は提案できます。

はい、わかりました。

現在、ゴルフのイップス、野球のイップス。テニスのイップスの方が来院中です。

あなたのご来院をお待ちしています。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア