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陸上短距離女王|福島千里選手のコメントからスポーツ障害を考える

陸上短距離女王|福島千里選手のコメントからスポーツ障害を考える

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陸上短距離女王|福島千里選手のコメントからスポーツ障害を考える

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 代表 岩崎久弥(いわざきひさや)です。







静岡新聞で女子短距離界 絶対女王 福島千里選手の記事を見つけました。福島千里さんは、2011年〜16年 陸上日本選手権100m 200mの女王に6年連続でなった日本だけじゃなくてアジアを代表するトップアスリート。その福島千里選手が苦戦している。







悩まされてきた両アキレス腱の痛みはもうないそうだが「(痛みから)逃げてる時の走りが、どうしても癖になっている」というWeb記事も見つけた





癖という表現に興味をもった。


癖(くせ)とは、人が無意識のうちに、あるいは特に強く意識することなく行う習慣的な行動のことである。







ということは福島選手は、痛みがあるときに走っているということです。練習で脳に痛みの学習をさせてしまっている可能性が高い





先日読んだ論文では、小脳は筋肉に動きの指令を出すというよりも,入ってきた感覚信号を統合する役目を果たしているようだ。という記述があった。





感覚 = 痛み と考えてみると、痛みを脳に統合させている → 逃げている時の走りをプログラムしていることになるのではないか?





脳の脳たる所以は、脳の可塑性(かそせい)にあると私は考えます。





脳の可塑性とは
「発達段階の神経系が環境に応じて最適の処理システムを作り上げるために、よく使われるニューロンの回路の処理効率を高め、使われない回路の効率を下げるという現象」のこと












専門的な言葉、ニューロンを説明します。


ニューロン
神経を構成する細胞で、刺激を受けて興奮し、またその刺激を他の細胞に伝達する。神経細胞。








よく使われるニューロンの回路の処理効率を高めるというのは、よく痛みを感じているから痛みを感じないような走りにするということ





一度学習した脳のプログラムを書き換えるのは難しいです。





けんこうカイロプラクティックセンターでは、間違って作り上げられてしまったプログラムを書き換えるお手伝いをします。





福島千里選手とは面識はありませんし、一流のケアする先生がついていると思いますので、ケアすることはできませんが、福島選手の様な悩みをかかえているアスリートには、ぜひ来院して欲しいです。





なぜ、痛みが治らないのか?


なぜ、パフォーマンスが上がらないのか?


なぜ、逃げる癖が治らないのか?





回復の鍵を握っているのは、脳の機能の左右差







ぜひけんこうカイロプラクティックセンターにご来院下さい。





福島千里選手、東京オリンピック2021を目指して頑張って下さい。応援しています。





けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥


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