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自律神経バランスとパニック障害の関係を詳しく説明します。

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自律神経バランスとパニック障害の関係を詳しく説明します。

こんにちは、自律神経バランス測定・ケアの専門家 岩崎久弥(いわざきひさや)です。







今日のブログは、自律神経バランスとパニック障害の関係を詳しく説明します。







パニック障害とは

パニック障害は、特に身体の病気がないのに、突然、動悸、呼吸困難、めまいなどの発作(パニック発作)を繰り返し、そのため発作への不安が増して、外出などが制限される病気です。人によっては自宅から外出できなくなってしまう人もいます。


またこのパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、救急車を呼んで病院に行ったりすることもあります。


パニック発作になると救急車を呼びたくなるぐらい苦しい|交感神経が優位



その経験からまたパニック発作が起きたらどうしようかと不安になり、過去にパニック発作が起きた場所や状況を避けるようになり、新幹線・飛行機・エレベーター・会議室の真ん中の席などの閉鎖された空間では「逃げられない」と感じて、乗物に乗れなくなることもあります。





新幹線では、ひかり号はダメだけど各駅停車のこだま号はOKなど、千差万別。車でも高速道路の渋滞、バイパスの渋滞などを考えるだけで、違う道を選んでしまうという方もいます。


パニック障害の方は渋滞がストレスになる









パニック発作の時は、交感神経が優位です。




動悸・呼吸困難・めまいは自律神経の交感神経が緊張しています。スポーツをしているときには、交感神経が優位になっているために発汗や呼吸がはやくなり、心臓がドキドキするのはそのためです。





交感神経が優位になる原因 ベスト3




1.精神的なストレス 2.肉体的なストレス(過労) 3.薬を服用し続けている。





この薬ってどんな薬ですか?




ご質問ありがとうございます。薬全般だと考えて頂いて良いと思います。頭痛があり、よく消炎鎮痛薬を服用しているというのもあてはまります。




週に一度ぐらいでは大丈夫ですか?




必要な句薬であれば服用をしなくてはいけませんので、もし病院から処方されている薬でしたら、医師や薬剤師に相談をして下さい。







けんこうカイロプラクティックセンターにパニック障害で悩んで来院されるお客さまのほとんどは、病院での診察を受けています。もちろん薬を服用している方達です。この薬が短期間でしたら良いのですが、長期間に及ぶと交感神経に緊張感の原因になります。




交感神経の緊張感は、アドレナリンを分泌させ、心拍数を増加させます。この心拍数の増加が、ドキドキ感になって、余計パニック発作のような気持ちになってしまうようです。




悪循環ですね。




この悪循環がパニック障害で長期間悩んでしまう原因となっているようです。




パニック障害の悪循環の典型例






このパニック発作


パニック発作時の交感神経を整える方法・対処法の一般例




パニック障害で悩む方々がもっとも広く行われているのは、薬による対処法。もしくは臨床心理士・公認心理士による認知行動療法です。





パニック障害の認知行動療法|カウンセリング






しかし薬を服用していても予期不安がある方は、他の療法がないかとインターネット検索を行いますので、YouTube動画やパニック障害を克服された方のブログなどを参考にされ独自の対象法を身につけれれ実践されています。


  • 呼吸法
  • 瞑想
  • サプリメント
  • ヨガ



パニック障害でヨガを行う対処法



けんこうカイロプラクティックセンターが行うパニック障害への施術の考え




まず、パニック障害で来院されていたお客さまの例を元にして説明します。Mさんから施術の感想も頂きましたので、先に紹介します。







パニック障害で病院を受診してから来院されたMさんの回復された後の感想




第4子を出産後パニック障害で悩まれていた30代女性Mさんからのクチコミ感想



4人目を出産し4ヶ月経ったある日、急に過呼吸になり、その日から一日中息が苦しく、家事も育児もできない。呼吸器内科に行ってもそれはパニック障害だから心療内科へと案内され心療内科へ連絡しても1~2ヶ月待ち。どうしたらいいの?パニック障害って何? はやく普通のお母さんに戻りたいと思いながら生活してた時に出会った場所でした。


藁にもすがる思いでLINEで連絡しました。すぐに連絡をくださって驚いたのを覚えています。私にとっては初めて見る施術方法で不思議でしたが、実際体が楽になり、何よりちゃんと話を聞いてくれました。


自律神経の事を詳しく教えて下さり、施術にて体を改善に導いてくださる。私にとっては心も軽くしてくれる先生です。


ありがとうございます。これからもお世話になります。




Mさん、いつもご来院ありがとうございます。パニック障害への施術を重ねる度に元気になっていく姿を間近にみているとほんとうに安心します。


けんこうカイロプラクティックセンターの施術は、認知行動療法とはまたひと味違い、パニック障害の原因を徹底的に探していくことからはじまります。


今回は、クチコミ感想にも書いてあるように第4子の出産後から症状がでています。


出産が関係しているのか、それとも育児が関係しているのか?そこに原因があると考えました。



けんこうカイロプラクティックセンターでは、自律神経バランスが測定できますので、初回来院時には必ず自律神経バランスを測定します。Mさんの自律神経バランス測定結果をみながら説明しましょう。




パニック障害と自律神経バランスは関係がある




パニック障害と自律神経バランスは関係があるという根拠を示すために自律神経バランスを計測しました。一般的に自律神経バランス測定は、左側か右側、どちらかで行いますが、けんこうカイロプラクティックセンターでは、自律神経バランス計測は左右両側ともに計測します。

その理由は、右脳と左脳で自律神経はそれぞれコントロールされているからです。

右脳と左脳の関係|自律神経バランスとパニック障害


ストレスやトラウマを抱えている人は、直感的思考・感情をつかさどる右脳が興奮、一方論理的思考・理性的な考えをつかさどる左脳の機能が低下する傾向にあります。



Mさんの初診時の自律神経バランス計測結果をみてみます。

左脳の自律神経バランス測定結果


パニック障害のお客さまの施術前の自律神経バランス測定結果


左脳が機能低下していることが計測結果からわかります。※厳密にいうと副交感神経が優位になっている状態

右脳の自律神経バランス測定結果


右脳の自律神経バランス測定結果|パニック障害のお客さま30代女性


右脳の方は、若干ですが交感神経が優位になっています。このように左脳と右脳の働きがアンバランスになっていることが、パニック障害の原因になっているのではないかと私は考えています。多くのパニック障害で悩むお客さまの自律神経バランスを測定手見ると同じような結果が示されます。



パニック障害の原因は自律神経バランスが悪化していることに注目した施術


けんこうカイロプラクティックセンターでは、パニック障害の原因は自律神経バランスが悪化していることに注目し、自律神経バランスを整える施術を行います。

身体への刺激はアクティベータ・メソッドによる最小限の刺激、一般的な整体やカイロプラクティックが行う、背骨の歪みを矯正したり、骨盤のズレを矯正するようなことは行いません。

もっとも重要視している施術は、脳の機能低下を解消する施術。文章で書いてもなかなか理解が難しいので、ぜひ来院して頂きたいです。

パニック障害で悩むあなたへ、ぜひ自律神経バランスを測定して右脳と左脳の機能にアンバランスがないかどうかをチェックして下さい。ご来院をお待ちしています。





自律神経バランスとパニック障害の関係、少しわかったでしょうか?。ではまた自律神経について書きますので、ぜひブログをチェックして下さい。




自律神経失の乱れが関係する病気一覧


自律神経バランスが乱れるとこんなにも多くの病気に関連します。

自律神経失が関係する病気一覧

  1. 頭痛
  2. 手・足の一過性のしびれ
  3. ばね指
  4. 手の発汗
  5. 月経前症候群(PMS)
  6. 更年期障害
  7. 軽度のうつ
  8. 過換気症候群
  9. パニック障害
  10. ぜんそく
  11. 咳・咳喘息
  12. 狭心症
  13. 不整脈
  14. 腹部膨満感
  15. 胃痛
  16. 目の充血・ものもらい
  17. 目の異物感・花粉症による目のかゆみ
  18. 飛蚊症
  19. 視力低下
  20. まぶたの腫れ
  21. 耳鳴り
  22. 鼻血
  23. 口周囲のしびれ
  24. 口内炎
  25. 口臭・唾石
  26. 舌の痛みとしびれ
  27. 歯痛
  28. のどの違和感
  29. いびき・睡眠時無呼吸症候群
  30. 風邪
  31. 顎関節症
  32. 口の仲をよく噛む
  33. 顔の赤み。手のひらの赤み
  34. アトピー性皮膚炎
  35. 不眠
  36. 頻尿・膀胱痛
  37. めまい
  38. 手のふるえ
  39. パーキンソン病の歩行障害
  40. 逆流性食道炎
  41. 早朝高血圧
  42. むち打ち症
  43. 寝違え
  44. 五十肩・四十肩
  45. ぎっくり腰
  46. 膝関節痛
  47. 肋間神経痛
  48. 外反母趾
  49. 運転中の緊張
  50. パソコンによる肩こり


自律神経が関係する病気一覧表
※『かんたん自律神経健康法』著者:安田讓 PHP研究所より


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