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起立性調節障害について

起立性調節障害について

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起立性調節障害について

起立性調節障害のハッシュタグ(#)をTwitterでクリックしてみると、子供達の生のつぶやきがたくさんヒット その中でも目を引いたのは、aさんという起立性調節障害を患っていると思われる方のつぶやき アカウントと写真は、消していますが、文面を読む限りでは高校生ぐらいの子だと思います。



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 それがこのつぶやき 

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  • ため息をむやみにしないで
  • 朝、カーテンを開けに来ないで
  • 無理に起こさないで
  • すぐに怒らないで
  • 物をバンって置かないで



お父さんかな? お母さんかな? それとも二人ともかな? きっと、ため息をつかれたり、カーテンを開けられたり、無理に起こされたり、すぐに怒られたり、物をバンって置かれることにストレスを感じているのでしょう。 私の息子達も放っておくと朝、起きてこない時があり、そんな時は、カーテンを開け放しています。

起立性調節障害のことについて教えて下さい。






起立性調節障害って何?って思っている方のために、起立性調節障害のことを整理します。







起立性調節障害とは Wikipediaより

起立性調節障害とは、自律神経失調症の一種、ODと略される事もある。生活リズムが乱れている様に見えるが、自律神経失調症状のひとつと考えられている。「起立や座位で脳血流が減少し、思考力と判断力が低下する」身体の病気である。







一方、起立性調節障害の子供を持つ親のつぶやきもあります。









私にも同じような経験があります。


お母さまの気持ち、痛いほどわかります。 私の自宅のスマホルール、自室に持ち込まないです。2年ぐらい前に、夜中に起きたら長男が真っ暗い自室でニンテンドー3DSでYouTubeをみてました。(>o<)

それからルールを作りました。 自室にスマホとゲームは持ち込まない

 

それだけでも子供とスマホとゲームからの距離を取ることができます。なので自分自身も自宅に帰ったらスマホはなるべく触らないようにしています。 デジタルデトックスです。




デジタルデトックスってなんですか?。




デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。デジタルデトックスは、デジタルを完全に手放して生きよう、というものではありません。






枕元にスマホを置いて、目覚まし代わりに使おうとすると、夜中にスマホを操作してしまいます。 ✓「音楽を聴くから、スマホを手元に置いておきたい」 ✓「勉強の調べ物をしたい」 そんな風に子供が言ってきた時、困りますがルールはルールです。ルールが守れないならスマホを使わせないと考えています。でもね、よくよく考えてみると今の子供達のスマホは、私達の年代ではラジオやウォークマンと同じような気がします。オールナイトニッポンをAM3時まで聞いて、翌日学校に行っていたことを思い出すと、自分の行動を棚に上げているかも・・・・・。 ちょっと話が脱線してしまいましたが、aさんのつぶやきを再度思い出します。

  • ため息をむやみにしないで
  • 朝、カーテンを開けに来ないで
  • 無理に起こさないで
  • すぐに怒らないで
  • 物をバンって置かないで



この気持ち、忘れないようにしましょう。でもねaさん、親もね初めてのことで手探り、わからないからイライラもしやすいんです。親も悩んでいるんです。


親の気持ちをつぶやきます。
  • うるさいんだよ という目で見ないで
  • 挨拶はしっかりして
  • ご飯の好き嫌いはしないで
  • 調子が良いときには笑顔をみせて
  • 親よりスマホを優先しないで



お互いもっと話合いましょう。起立性調節障害について理解をしましょう。こんなに自律神経バランスが乱れいるのか? 数値で表せます。 自律神経バランスをチェックしましょう。





けんこうカイロプラクティックセンターは、起立性調節障害のあなたのご来院をお待ちしています。


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