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50代男性の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

50代男性の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

電話番号054-221-0125住所

50代男性の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

今日のブログテーマは、「50代男性の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」


50代のお客さん(Yさん)ですが、学生時代は山岳部に所属




身体も大きくて、がっしりしていました。

そんなYさんが、何分も歩くことができないのです。


多くの山を渡り歩いたYさん

Yさんのライフシーンを想像しながら問診をすすめます。

これがお客さまから【魔法の問診】と言われている問診法

体力に自信があるYさんの心理からすると、

 

「これからもっと歩けなくなるのか?」

 

未来は、誰にもわかりません。

 

「この痛みと一生つきあっていくのか?」

 

この痛みの未来も、誰にもわかりません。

 

「この痛みをとるには手術しか無いのか?」

 

病院での手術は、最終手段にしてとっておいてもいいのではないでしょうか。




いろんなことを考え、毎日毎日心配すると思います。



その精神的なストレスがまた、身体的症状を悪化させます。



私がまず行うのは、患者さんの不安を少なくすること、



患者さんが受けてきた治療が患者さん合っていないだけで、患者さんの症状が悪いからではないという説明をします。けんこうカイロプラクティックセンターの考えは、病院の診断を否定することではありません。


病院とは違う診かたで脊柱管狭窄症と診断された症状を回復させるお手伝いをすることです。


登山に例えると、一番人気の登山道ではなく、違った登山道を使って登山をするようなもの、別の登山道を上っても登頂できます。なぜその登山道(病院)が一番人気なのか?

 

✓それは山小屋がたくさんあったり、

 

✓登山道の整備がすすんでいたり、

 

✓登山する人が多いなどといった理由があるでしょう。


あなたは別の登山道を登ってみることが危険だと思いますか? 

冒険だと思いますか?

 

カイロプラクティックは、WHO(世界保健機関)にも認められたヘルスケアです。

カイロプラクティックは整体とは違います、カイロプラクティックは大学教育で学ぶもの。

 

多くのお客さんが通った道です、あなたが初めての脊柱管狭窄症のお客さんではありませんので、ご安心下さい。

 

しっかりと整備された山道です。(*^o^*)

 



病院のドクターが最新検査機器を用いた検査結果を診断をして、悪い病気(悪性腫瘍・ガン・馬尾症候群)などでは無いので、保存療法(手術などをしないこと)を選択していることで想像できます。

 

 


けんこうカイロプラクティックセンターの施術者は、WHO(世界保健機関)基準のカリキュラムをカイロプラクティック大学で4200時間も受け、カイロプラクティック理学士・応用理学士を取得したカイロプラクターです。

 

カイロプラクティック学位を持った専門家が、まず徹底的な問診、姿勢検査・可動域検査・整形外科検査・神経学検査を行い、世界No.1ローフォーステクニックであるアクティベータ・メソッドで、患者さんの神経関節機能障害を施術します。

 

 

検査が終わった時点で、患者さんの症状の何割かは和らいでいることが多いです。

 

症状が和らぐ理由は、今までの心配が問診や検査中の説明で解消していくから

 

このケアを何回か続け、

その後、まだ症状が改善されない、症状がぶりかえす時は、脳が痛みで過剰に反応している状態だと考え、脳を緊張させているストレスをチェック

 

脳を緊張させているストレスが特定されるとまた何割かの症状が回復していきます。

 


施術を10回受けたこの男性の施術結果

 

今では1時間以上歩けるようになっています(*^o^*)

 

数分しか歩けなくて病院では、脊柱管狭窄症の手術を薦められていたお客さん

脊柱管狭窄症手術もせずに、回復してしまいました。

 

1時間以上歩くことができて、症状もほとんどでていない現状ですが、いま病院でMRI検査をしたとしたら、きっと脊柱管は狭窄したままの状態でしょう。

 

論文などをチェックしてみると

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

引用元:http://1.usa.gov/10SgXcQ

腰痛も下肢痛も経験したことのない健常者67名を対象にMRIで腰部を調べた結果、椎間板変性・変形性脊椎症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のような構造上の変化はごく一般的な所見であることが判明したことから、手術の選択は慎重であるべき。 

 

腰痛も下肢痛も経験したことのない健常者のMRI結果でも脊柱管狭窄症の構造上の変化は一般的な所見、このお客さんは本当の脊柱管狭窄症ではなかったのではないかと思います。

 

あなたの腰痛や下肢痛も脊柱管狭窄症ではない可能性があります。

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