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緊急事態宣言が出たとたん、ぎっくり腰のお客さまが2名来院

緊急事態宣言が出たとたん、ぎっくり腰のお客さまが2名来院

電話番号054-221-0125住所

緊急事態宣言が出たとたん、ぎっくり腰のお客さまが2名来院

こんにちは。けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。







今日のブログテーマは、【ぎっくり腰】







令和2年4月16日(木) 「緊急事態宣言」対象地域を全国に拡大されてから【ぎっくり腰】のお客さまが2名来院されました。明らかに【ぎっくり腰】のお客さまが増えています。





なぜ【ぎっくり腰】のお客さまが増えているのか?




それは新型コロナウイルスが関係していると考えています。








あなたはどれにあてはまりますか?

  1. リモートワークで運動不足






  2. 外出ができなくてストレス






  3. 先行きの見えない状況でのストレス






  4. 仕事のストレス












当センターに来院される時は、整形外科でレントゲン撮影をされて、ぎっくり腰と言われてくる方がほとんどです。


が・・・が・・・・







ぎっくり腰は、結果であって原因ではありません。











ここで注意してもらいたいことがあります。


レントゲンやMRI画像では、85%の方の原因は特定できません。










したがって病院や整形外科医院でレントゲン検査を行って、痛み止めと湿布を処方されているなら、まず危険な腰痛だということではないと思ってもいいです。





危険な腰痛って何ですか?







危険な腰痛を説明しましょう。







危険な腰痛(レッドフラッグ)
✓発症年齢が20歳未満、または50歳以上

✓時間や活動性に関係の無い腰痛

✓胸部痛

✓がん、ステロイド治療、HIV感染の既往

✓栄養不良

✓体重減少

✓広範囲に及ぶ神経症状

✓構築性脊柱変形(円背など)

✓発熱







危険な腰痛(レッドフラッグ)は、わかりましたか?


これらに当てはまるかたは、病院でのケアが必要になります。





はい、わかりました。







ぎっくり腰が回復されたかたから感想を頂きましたので、紹介します。







腰痛で、しゃがんだり座ったり、寝たりすると、たちあがりがなかなかできなくて 日常生活に支障をきたしていました。


主人がネットで探してくれて、時間外でしたが、快くみていただけました。


腰痛の原因が自律しんけいのバランスが悪いということがわかりました。


施術してただいて、あの激痛がなくなりました。


ありがとうございます。







Aさん、感想を書いて下さってありがとうございます。


回復されてから1時間半もウォーキングをされたということをうかがって、来院して下さって良かったと思いました。


新型コロナウイルス下ので、お子さまの卒業・進学・就職と忙しい日々が続いていたことをうかがい、きっと自律神経バランスが悪化しているのではないかと推測して自律神経バランス検査を行いました。


やっぱり自律神経バランスがアンバランスでしたね。




初診時に計測した自律神経バランスは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こちらになります。








ストレスが慢性化している状態







ストレスが慢性化している状態で起こりうる症状は、こちら


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


※安保徹の病気にならない免疫のしくみより転載しました。





ストレスは、腰痛に影響があります。当センターでは、ストレスケアも行いますので、ぎっくり腰の方だけでなく、腰痛の方にも安心してケアを受けていただくことができます。





あなたのご来院お待ちしています。





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