1週間後、椎間板ヘルニアで入院・手術をする30代男性は本当に椎間板ヘルニアなのか?その1

椎間板ヘルニア




静岡市葵区の口コミNo.1カイロプラクティック整体院|けんこうカイロプラクティックセンター

1週間後、椎間板ヘルニアで入院・手術をする30代男性は本当に椎間板ヘルニアなのか?その1







先週末にメールでの予約を承ったのですが、

予約がいっぱいで、平成30年2月14日(水)の予約になってしまった30代男性が来院




メールで、椎間板ヘルニアで入院になるかもしれないとのこと、症状を教えていただいたので、なるべく早く予約をお取りしました。




Kさん、ご来院ありがとうございました。




来院した後、問診表を記入して頂いたのですが、椅子に座っていられないぐらい痛い。

椎間板ヘルニアで殿部の痛み





薬を服用しても、座っていられないぐらいの痛みがあると、やはり手術をすすめられますね。

もう1週間後には入院、次の日手術が決まっているようです。




では、なぜKさんは、けんこうカイロプラクティックセンターに来院されたのか、それは手術を回避したいから。




ここ大切なポイント

けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎は、椎間板ヘルニアの手術を反対しているのではありません。

やっぱり危険な腰痛であれば、手術をしなくちゃいけないです。

ただ危険な腰痛でなければ、痛みが軽減すれば手術を回避できると考えています。



危険な腰痛リスト

ノルウェーの診療ガイドラインでは、

全腰痛患者の1~5%にしか認められないとしているが(Acute Low Back Pain Interdisciplinary Clinical Guidelines,2002)

いくら頻度が少ないとはいえレッドフラッグはきわめて重要なサインだ。

[check]発症年齢が20歳未満か55歳超

[check]最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)

[check]進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)

[check]胸部痛

[check]悪性腫瘍の病歴

[check]長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴

[check]非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ

[check]全般的な体調不良

[check]原因不明の体重減少

[check]腰部の強い屈曲制限の持続

[check]脊椎叩打痛

[check]身体の変形

[check]発熱

[check]膀胱直腸障害とサドル麻痺(馬尾症候群の疑い)

TMSジャパンより





この危険の腰痛サインであてはまるのは、 [check]発症年齢が20歳未満か55歳超のみ




かなりつらい痛みなので、逃避姿勢はあります。



↓↓↓↓↓ Kさんの施術前の姿勢 ↓↓↓↓↓

1週間後に手術をする椎間板ヘルニアの患者さん施術前の逃避姿勢





痛みが右殿部からふくらはぎにかけてある。




あれれ?

●●筋のトリガーポイント部位と同じだ

さて、●●筋とは何筋でしょうか?








施術の経緯は、平成30年2月16日(金)のブログでアップします。

つづく





今日も1日、がんばっていきまっしょい

Have a good day.



このブログNo.1950(2018年047回)は、今の日時は、平成30年2月15日(木) AM6:02 に更新しました。(*^o^*)






昨日のブログへのアイコン 明日のブログアイコン200pixel









ご予約はこちらをクリック2

予約はとても簡単

約1分で予約完了。

そのクリックが、痛みのない生活への第一歩です。




コメント


認証コード9615

コメントは管理者の承認後に表示されます。