痙性斜頸・頚部ジストニアと診断を受けた20代女性への施術その2






頚部ジストニアと診断されたら

静岡市葵区の口コミNo.1カイロプラクティック整体院|けんこうカイロプラクティックセンター

痙性斜頸・頚部ジストニアと診断を受けた20代女性への施術その2





昨日のブログでアップしたことをもう一度繰り返します。




けんこうカイロプラクティックセンターの痙性斜頸・頚部ジストニアのアプローチ方法

症状の場所を確認する

心理学を取り入れた魔法の問診表で痛みの部位をチェック

Aさんの症状、左を向いてしまって、右に向けない

頚部ジストニア・痙性斜頸の症状



勝手に左を向いてしまうので、左側の首や肩に痛みがあるとはかぎりません。

Aさんは、右肩に筋肉の張りを感じています。痛みではない!




症状が出だした経緯

2017年秋頃

背中のこわばりを感じる。

痙性斜頸・頚部ジストニア|背中のこわばり



電車内で隣に人がすぐそばに来ると緊張。

頚部ジストニア・痙性斜頸|電車内で緊張




2017年12月頃

首が動くような感覚がある。

首が動くような感覚|痙性斜頸・頚部ジストニア

気のせいだろうとそのまま様子見




2017年末

明らかに首の左への傾きを感じる。

年末の忙しさで、病院へは行かず。




2018年1月3日夕方

「病院に行かなきゃ」と強く思う程に、首の違和感。

1月1日、2日の初詣での参拝時に両手を胸の前で合わせて頭を下げる時に、首がすっーと左に傾く

初詣|頚部ジストニア・痙性斜頸




2018年1月4日

首が左へ傾くだけでなく、顎があがる。

右を向いても引っ張られる。




2018年1月6日(朝)

かかりつけの病院へ行く(神経内科)

クリニックのため、大きな病院への紹介状をもらう

紹介状|痙性斜頸・頚部ジストニア




2018年1月6日(昼)

紹介状をもらってすぐ総合病院の神経内科を受診

「痙性斜頸」と診断を受ける。

痙性斜頸・頚部ジストニアと診断を受ける


対症療法しかないため、肩のこわばりをとる薬のみを処方される。




2018年1月7日

整体へ行く。1時間の施術を受ける。

肩のこわばりがとれたのは、数時間ほどの効果

顔と背中を中心に施術。

顎を押されたため、内出血ができた。

症状は悪化する一方

左に引っ張られる力は日に日に増す。

字を書くとき(右を向く時)、肩がこわばる。

肩がこわばる|痙性斜頸・頚部ジストニア



文字が二重に見える。

起きた時に首が曲がっているかもと思うと、夜中に何度も目が覚める。






青枠で囲まれた部分が昨日のブログで書いたところです。

この情報は、魔法の問診表に書かれていること、私が重要視するのは、患者さんからの言葉

Aさんは、けんこうカイロプラクティックセンターへの来院をきめたことは何かです。

痙性斜頸・頚部ジストニアの患者さんが来院を決意した理由


「痙性斜頸」の患者さんをたらいまわしにすることなく、

親身なって向き合ってくださるとホームページを見て感じたため。

体だけでなく、心からもアプローチしてくださる治療法だったため





Aさんは、このようなことを考えて来院して下さっています。

来院動機は、患者さんに伺わないとわかりませんので、私は必ずうかがいます。

勝手に判断をしてはいけません・・・

※魔法の問診セミナーに参加された先生は、魔法の問診表の最後のページの質問です。




痙性斜頸・・・難しい症状です。

ボトックス注射を打っても治らない

手術をしても治らない

そんな患者さんが来院

しかし、けんこうカイロプラクティックセンターの施術がボトックス注射や手術より優れているわけではなく、病院とは違う点は、痙性斜頸・頚部ジストニアの原因を突き止めるお手伝いをしていることは、丁寧に丁寧に行っています。

ここは自信をもっています。




Aさんの痙性斜頸の原因は・・・・何?

症状が出だしたのは、2017年秋頃

この頃何かなかったか?

自分のストレス許容量を超えて何かストレスがなかったか?

ストレスはなかったか?|痙性斜頸・頚部ジストニア





問診表に書かれていないストレスが、原因の場合が多い




自分で症状を認識した時よりも前に原因がある!

あるんです!




Aさんにもありました。

Aさんは家業に従事、家族皆さんで家業を営んでいます。

その家族が、怪我をしてしまったり体調を崩してしまったことで、Aさんはそのサポートにまわることが多かったようです。

短期間である場合、なんとかやっていけます。



こういうケースは、震災後のこころの変化に似ています。

ストレス|痙性斜頸・頚部ジストニア


茫然自失期

(被災後、数時間から数日間)
予期しなかった衝撃を受け、思考や感情が停止したようになります。
被害の程度などの情報が得られない場合、不安が生じます。
不安が増すと落ち着かなかったり、動悸・息切れ・感情の乱れが起こったりします。
まれに、急性ストレス反応(ASD)※1が起こります。


ハネムーン期

(被災後、数日後から数週間または数か月間)
被災者は発生後の生活に適応しようと被害の回復に向かって立ち向かい、まわりの人と助けあって行動するようになります。
一方で過労が心身の不調として表面化し、不定愁訴・不安・抑うつなどが生じることもあります。

幻滅期

(被災後、数週間から年余)
災害について集中的に報道されない時期になると、被災者は無力感、倦怠感にさいなまれることがあります。
やり場のない怒りのために、喧嘩やトラブルが起こりやすくなったり、まれに、PTSD(外傷後ストレス障害)※2、うつ病、適応障害、アルコール依存症などが生じます。

https://www.city.sakai.lg.jp/smph/kenko/kenko/hokencenter/kenkocenter/kyoshitsu/kaifuku1.html

第15回 災害後のこころの回復(1)より転載しました。





Aさんは、家族が怪我をしてしまったため、その仕事に適応しようとがんばり、家業を維持しようと立ち向かい、まわりの人と助けあって行動していたようです。

一方で過労が心身の不調として表面化し、首の症状につながってしまったと考えました。

だから首の症状のみを抑えてもまた症状がでてしまう

ボトックス注射や脳の手術でも治らない時は、原因が特定できていないからです。




本日もAさんが来院して下さいます。

良くなっているといいです。

Aさん、今朝の調子はいかがですか?





このブログNo.1913(2018年010回)は、平成30年1月10日(水) AM6:39 に更新しました。(*^o^*)






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