腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・ぎっくり腰でお悩みの方へ

腰痛の説明

だから
長引く痛み・症状(慢性痛)は、慢性痛の専門家 岩崎久弥にお任せ下さい。


私は、整形外科・整体院・整骨院・接骨院・マッサージ・リフレクソロジー・リンパマッサージ・鍼灸院を否定している訳ではありません。

他の治療院に行って治らない、けんこうカイロプラクティックセンターは、症状が改善されない患者さんのための治療院ですから、今までの治療で治っている人は、今までの治療を続けて下さい。

私は、従兄弟が医師ですし、整体・マッサージ・接骨院の先生もたくさんいます。疲れた時には、マッサージも受けますし、自宅にマッサージチェアもあります。だって疲れた時には、気持ちいいですものね。

何ども言いますが、けんこうカイロプラクティックセンターは、痛みやシビレなどが長引いて治らない・回復しない患者さんのための治療院です。

私なら、あなたの症状をこう治療します!

1.整形外科や接骨院のように、身体の構造的異常は、治療しません

 腰痛や頭痛なると、まず受診するのは整形外科でしょう。
そこでは、レントゲン撮影をして、「骨には異常ありません」「骨と骨の間が狭くなっています」「骨がずれています」「異常な骨が形成されえています」「脊柱管が狭くなっているからシビレがでます」
「構造的なもの原因だから痛みがあるんです」
結果、病院では、痛みを押さえる飲み薬と湿布を処方されます。
接骨院では、温めたり、超音波や低周波をあてる治療を勧められ、何日も通院する。


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私は、骨のずれ・骨と骨の間が狭くなっているのは、結果であり原因ではないと考えています。

構造的な異常は、外科的手術以外に治療できません。レントゲンやMRI・CTを撮影して、投薬治療や湿布を勧められたら、ラッキーです。
悪い病気ではありません。
椎間板ヘルニアや椎間板変性などの構造的な異常は結果であり、原因ではありません。

私が構造的な異常が原因ではないと考える根拠

腰痛がない人の100人中76人に、椎間板ヘルニアが見つかり、腰痛がない人の100人中85人に椎間板変性が見つかる

椎間板ヘルニアは腰痛の原因ではない



このマークは、
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ボルボ症|腰痛

Volvo賞(ボルボ賞)といって、腰痛分野の研究についてのノーベル賞とも言われている、国際腰痛学会(ISSLS)における賞のことです。

資料は、TMSジャパンセミナー資料より。

腰痛の研究1

医療提供者は腰痛に関する患者の誤解を解くと共に、効果的な管理へ導かなければならない。
「患者は生体力学的な視点から生体力学的な異常が見つかることを期待している。何らかの形で我々が患者にそのような考え方を教えてきたのである。患者にも再考を迫る必要がある」by David Shute
現在の腰痛管理システムはけっして理想的なものではなく、腰痛を悪化させる可能性すらあることを示す豊富なエビデンスがある。http://1.usa.gov/lr6fyx


腰痛の研究2

ノースカロライナ州の地域住民を対象とした最近の研究によると、慢性腰痛があると回答した成人の割合は、1992年には3.9%だったものが2006年には10.2%にまで増加している。http://1.usa.gov/iqOjN01 腰痛を生物・心理・社会的問題として対処しないからだ。


腰痛の研究3

2年間にわたる追跡調査によると、坐骨神経痛を有する椎間板ヘルニアの手術は保存療法より有益とはいえない。職場復帰率や長期活動障害率においても手術の優位性は認められなかった。坐骨神経痛は手術を受けるか否かに関わらず時間が経てば改善する。http://1.usa.gov/igqtA0


腰痛の研究4

坐骨神経痛に対する椎間板手術は、保存療法よりある程度の優位性を示すものの一過性でしかない。ノルウェーのRCTでは1~4年間優位性が持続したが http://1.usa.gov/lflO3P、オランダのRCTでは1年未満だった http://1.usa.gov/l8WVTV。




2.整体院・整骨院でよく言われる、骨のずれ・ゆがみは結果です。

整体院・整骨院でよく言われる、
骨のずれ・ゆがみが原因です!
だからですが、骨のずれ・ゆがみを矯正しましょう。
骨って自然にずれますか?ゆがみますか?
骨を支えているのは、筋肉や靱帯です。この筋肉を動かしているのは脳・神経ですよ。
自然に骨は、ずれません。
骨をずらす、ゆがます原因があるのです。
骨のずれ・ゆがみが原因ではないと考える根拠

下のレントゲン写真は、腰痛を持っていない人の50才代と70才代の比較写真です。

腰痛の原因2


70才代になると、骨に骨棘(こつきょく:とげ)が形成されたり、椎間板がペチャンコにつぶれていたり、ゆがんだり、ずれたりしています。

が・・・しかし

腰痛はありません。

参考文献:「腰痛をめぐる常識のウソ」福島県立医科大学教授(現在は、理事長兼学長) 菊地臣一著 金原出版

ずれ・ゆがみが腰痛・肩こり・首の痛み・頭痛などの長引く痛みの原因であると考えている整体院や整骨院に行ったら、

「すごい歪んでますね」とか

「このずれが原因ですね」と言われて

ずれやゆがみと言われてボキボキ治療されちゃいますよ。

曲がっていることで、バランスを取り、痛みを抑えていた身体が、逆に痛みを起こしてしまうかもしれないのに・・・・。

3.マッサージで言われる筋肉のこりが原因?

腰痛・肩こりで、マッサージ屋さんに行くと言われるのは、
「筋肉がこってますね」って
でも筋肉がこってしまう原因って何?
筋肉がかってに緊張しません。
筋肉を緊張させてしまう原因があるのです。

それは、心理的緊張なんです。

だから、筋肉だけをマッサージしても、原因が心理的緊張(ストレス)であれば、すぐに元に戻ってしまいます。

ニューヨーク大学医学部臨床リハビリテーション医学教授 ジョン・E・サーノ博士は、1984年 腰痛に関する従来の常識を根底から覆す治療理論、TMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論を発表しています。
博士は、患者の病歴を調べ直しているときに、筋骨格系疾患(きんこっかくけいしっかん)に苦しむ患者の多くは、
[check] 緊張性頭痛
[check] 片頭痛
[check] 胸やけ
[check] 胃酸過多
[check] 食道裂孔ヘルニア
[check] 胃十二指腸潰瘍
[check] 大腸炎
[check] 過敏性大腸症候群
[check] 痙攣性大腸
[check] 花粉症
[check] 喘息
[check] 前立腺炎
[check] 湿疹
[check] 乾癬
[check] じんましん
[check] ニキビ
[check] めまい
[check] 耳鳴り
[check] 頻尿
[check] 反復性膀胱炎
[check] 易感染症

といった健康上の問題を経験している事に気がつきました。実に約9割の患者がこれらの病歴をもっていたのです。
要するに、筋骨格系疾患を抱える患者の大部分が、心理的緊張によって生じる病態を経験している。

けんこうカイロプラクティックセンターの腰痛施術の特徴

痛みの原因となっている神経系の緊張・アンバランスをチェックして、痛みの原因を治療します。

[check] 腰痛の原因を、骨盤のゆがみ・ずれだと言われた方 [#vdf7d63d]
[check] レントゲンで椎間板ヘルニアと診断されたが、薬・湿布で治療している [#d7aa1d1a]
[check] 整体・カイロプラクティックに5回以上通ったが治らなかった [#wc78c03d]
[check] 器械で治療されているだけ [#s8f02c80]
[check] マッサージしても、すぐに痛みが元にもどる [#qcdcefed]

こんなあなたは、今すぐお電話をください。


一般的に言われている腰痛の原因

下記に述べている、椎間板ヘルニアなどの説明は、整形外科や接骨院・整体院でいわれている考え方で、当センターの考えではありません。
参考のために掲載しております。

椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)

 椎間板ヘルニアとは、後方線維輪と後縦靭帯を越え,脊柱管内へ椎間板組織が脱出することをいう。痛みやしびれまたは、皮膚感覚の低下などを下肢に伴うことが多いと考えられています。
 一般的には、椎間板ヘルニアがあるから腰痛や下肢痛になると考えあれていることが多いのですが、実は本当のような嘘です。

上記したように腰痛がない人の100人中76人に、椎間板ヘルニアが見つかり、腰痛がない人の100人中85人に椎間板変性が見つかる

椎間板ヘルニア


正常時の椎間板

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髄核脱出時(ずいかくだっしゅつじ)

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 ご高齢の患者さんが、レントゲンを撮り、「○○の椎間板がつぶれているから、痛みがでているのですよ。」といわれ、「加齢によるものだから、仕方ない」といわれたりします。
 実際に、椎間板は、スポンジのようであり、年をとるとスポンジの張りが減少し、椎間板がつぶれているように見えることがあるが、それだけが原因で痛みを起こしているのではない。

腰椎分離症・腰椎すべり症(ようついぶんりしょう・ようついすべりしょう)

 男性2:女性1で男性に多くみられる。
好発年齢は、10~15歳の成長期。スポーツ選手及びスポーツ愛好家に多く見られる。日本人では腰椎の分離が4~7%だが、北アメリカのエスキモーは、30~50%でみられるという報告もある。分離の好発部位は、L5が80% 次いでL4・L3である。

分離症



    

椎間関節症候群(ついかんかんせつしょうこうぐん)

 腰椎ばかりではないのですが、椎骨(背骨:せぼね)には、椎間関節(ついかんせつ)という関節があり、この関節の動きが悪くなったり、周辺の筋肉が過度に緊張されて、関節が固定されてしまったりすると、腰痛を引き起こす原因となると考えられている。
  アクティベータ・メソッドでは、この関節をとても重要だと考えており、この関節周辺の神経関節機能障害を治療します。

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仙腸関節症候群(せんちょうかんせつしょうこうぐん)

 仙腸関節の動きが、悪くなるまたは、動きが固定されることによって起こる腰痛を、仙腸関節症候群という。
  座っているときの痛みが特徴的である。

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姿勢の変化による腰痛

 妊娠によって、腰椎の前弯が増加し、結果的に、椎間関節などに負担がかかり、腰痛を引き起こす。また、太っている人などにも見られる。

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痛み治療のスペシャリスト 岩崎久弥